大智鍛造所が取り組む社員教育、人材育成の一部をご紹介しています。社員自ら資格取得など積極的にチャレンジしています。
技術向上はもちろん、仕事を通じて人間的成長を目指します

知識・技術だけを覚えても、仕事ができるとは言えません。
大智鍛造所には、人間的にも成長していこうという風土があります。日頃からのチームプレーの徹底により、周りを見渡せる力が自然と身につくと言うこともありますが、それに加えて具体的な教育の仕組みも考えています。
朝の朝礼では、(社)倫理研究所の「職場の教養」を輪読し、感想を述べています。人前で自然な自己表現ができるようにと、3分間スピーチも順番に行っています。
定期的に個人面談を実施し、困っていることや今後の希望を聞いて、教育計画を立てています。
「私たちが志すもの それは社員一人ひとりの人間的成長と会社の安定成長です」の経営理念のもと、「学び合う組織」を目標に人財育成に力を入れて行きます。
技術セミナーから、啓発セミナーまで、積極的に参加しています。定期的に開催しています。
参加は強制ではないのですが、社員は積極的に参加しており、一人一人が自分なりに業務に活かしています。
大智鍛造所に入社して、「自分が成長した」という人が多い理由かもしれません。

自分達で積極的に勉強会も行っています。
ハンマ作業などは、ビデオ撮影した作業風景を見て技能を習得したり、他のラインの型替作業を見て、より安全で確実な作業ができるように教育を実践しています。

改善提案制度があり、件数と内容が評価され、報奨金が渡されます。
私達は、実践のために実践から学ぶことを大切に考えています。
誰でもできる小さなことであるほど、やり続けるには素直な心と意志の強さが必要になることを大智鍛造所の社員は身をもってわかってきました。



大智鍛造所では、他社工場の見学など、社外と積極的な情報交換活動を行っています。
同業種以外の工場にも見学に行き、自分たちが気付かなかったところを学んでいます。
